天幕ほしぞら

旅暮らしと山道具

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ロングトレイルで使用した全ての装備を紹介【テント泊】

ロングトレイルをテント泊しながら歩く際の全ての装備を紹介します。 今回は『比良比叡トレイル』を2泊3日で歩いてきました。『比良比叡トレイル』は琵琶湖の西側を南北に抜ける約52kmのロングトレイルです。尾根沿いのトレイルからは、水面の輝く琵琶湖と広…

ノースフェイスの『エクスプローラーカメラバッグ』を登山用カメラバッグとして使用した感想【ファーストレビュー】

ノースフェイスの『エクスプローラーカメラバッグ』を登山用のチェストバッグとして使っています。保護パッド入りですので大型一眼レフも安心して持ち運ぶことができます。お気に入りのポイントは、カメラバッグの揺れを防いでくれるウェストストラップと大…

【ビッグアグネス】フライクリークUL1EXを8年間使った感想【長期レビュー】

ビッグアグネスの『フライクリークUL1EXノーメッシュ』を8年間使ってきたのでレビューしたいと思います。 主に、ロングトレイルや縦走のように連泊するテント泊で使用しています。軽量コンパクトでバランスのよいテントです。 今回は、愛用している『フライ…

シャオミ Redmi Note 10 Proでテント泊の1日を撮ってきました【実写レビュー】

『Redmi Note 10 Pro』は噂通り、カメラ機能に優れたスマホでした。 家に届いた翌日に、日付の設定やSIMカードの入れ替えもそっちのけで、登山に持ち出してみました。 そして、純粋にカメラとして使ってみると、とにかく楽しい。 ミラーレスカメラのような肩…

軽量ソロテントの選び方と26個のテントを比較しました

軽量なソロテントを選ぶ基準をまとめました。ウルトラライトやファストパッキングが浸透し、ソロテントの需要が高まっています。テントメーカーもそれぞれ独自の機能を詰め込んだテントを開発していますが、軽量コンパクトを追及した結果、使用者の必要を満…

パーゴワークス スイングMを登山用カメラバッグの代わりに使ってみた【長期レビュー】

登山ではパーゴワークスのスイングMを、カメラバッグ代わりに使っています。 スイングMには、行動中に頻繁に取り出すミラーレスカメラに加え、地図とスマホがきれいに収まるので重宝しています。 生地は撥水処理がされているので、少々の雨であれば気になる…

【レビュー】アルトラ ローンピーク4.5で行者還岳を歩く

登山では、登山靴の代わりにトレイルランニングシューズを履く人が増えました。 僕もアルトラのローンピーク4.5を愛用しています。 ローンピーク4.5は幅広のトゥが特徴で、履いた初日からフィットした快適なシューズです。 今回はなぜローンピーク4.5を購入…

ロングトレイルを歩いたので装備・持ち物をまとめました。【大峯奥駈道~熊野古道中辺路】

大峯奥駈道で背負ったバックパックとサコッシュ、トレッキングポール ロングトレイルの装備・持ち物の紹介 2019年のゴールデンウィークは、以前から憧れていた大峯奥駈道と熊野古道中辺路を歩きました。奈良県の吉野を出発し、奥深き紀伊山地を駆け抜け、和…

フライクリークUL1EX『大峯奥駈道』5泊6日テント泊縦走(4日目)

2019年のゴールデンウィークは、以前から憧れていた紀伊山地のロングトレイル『大峯奥駈道』と『熊野古道中辺路』を7泊8日でテント泊縦走しました。 大峯奥駈道 プロローグ 山伏の道を歩く『大峯奥駈道』テント泊縦走 0日目 1日目 修行の道『大峯奥駈道』5泊…

雨の日の登山対策|上州登山

一時帰宅 車中泊しながら百名山を登る「上州登山」の旅の途中だが、脚の状態が良くない。 普段は何ともないが、下山時に膝にズキッとした痛みを感じる。 苗場山の翌日は、久しぶりの晴れの予報で歩きたい気持ちがあったが、休んだほうが良いと思った。 しか…

日帰り登山や旅行は、グレゴリーの『デイ&ハーフ』

背負うのではなく、着るものだ 日帰りのアウトドアでは、グレゴリーの『デイ&ハーフ』を使ってきた。 その昔、街やアウトドアで『デイパック』や『デイ&ハーフ』が流行った頃からの付き合いだから、20年以上になる。

モンベルの店頭で「シュラフ(寝袋)」を比較した【ダウンハガー 900 #2】

モンベルのシュラフ(寝袋)を比較 長年モンベルのシュラフ(寝袋)「ダウンハガー #3」を使ってきたが、寒がりなのでもう少し暖かいモデルが欲しかった。 モンベルのお店で店員さんにお願いして、実際にシュラフのなかに潜り込んでテストしてみた。

コッヘル(クッカー)で米を炊く【ストームクッカー炊飯編1】

コッヘル(クッカー)で米を炊く この1か月間は、キャンプで使うコッヘル(クッカー)という鍋を使って米を炊いている。 なぜ、わざわざコッヘルで米を炊いているかというと、現在、世界一周旅行をしたときに使ったモノだけで生活する実験をしているからだ。