天幕ほしぞら

登山、カヤック、釣りの初心者がいろいろと模索するブログ。

歩くバイトと日和田山

バイトのこと

ほぼ毎日、3万歩歩けている。

距離にして15キロ程度になるだろうか。

「歩くトレーニングになる」という理由で、いまの仕事を選んだ。

 

はじめはきつかった。足や腰に疲労がたまった。

定年後のバイトで入った人は、初日に「これは続かない」と思ったそうだ。いまでは、「健康のために辞められない」と言っている。

ぼくも、1か月ほどで歩くことには慣れた。

 

バイトにやりがいは見つけられない。

そして、どんな仕事でも誰かの役には立っている。

ならば、バイトは何か自分のためになればいい。配達の仕事なら、カーステレオで英語の「聞き流し」ができるので候補になる。

 

人が合わなかったら辞めるしかないのは、どこも一緒だ。

それが原因で、何度もやめてきた。

 

 

日和田山に登る

先日、秩父の日和田山に登った。

(高麗駅~日和田山~物見山~北向地蔵~五常の滝~武蔵横手駅)

久しぶりの登山で不安だったが、バイトのおかげで足はできていた。

 

日和田山の第一印象は、裏庭。

登山口が住宅街のすぐ後ろにあって、ここから山がはじまることが信じられなかった。

いざ登ってみると安心した。普通の低山であった。

頂上では、弁当を広げた登山客が山ほどいる風景が新鮮だった。登山の格好をして電車に乗ることにも抵抗があったが、思ったより気にならなかった。

 

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心地よい疲労とともに下山。

靴のトラブル以外はまったく問題ない。

 

まだ、来年予定している海外アウトドア旅の行先に迷っている。

下手したら、せっかく歩くトレーニングをしているのに、歩く旅ではなくなるかもしれない。