天幕ほしぞら

登山、カヤック、釣りの初心者がいろいろと模索するブログ。

初心者の大菩薩嶺日帰り登山【アクセス・地図】

西へ東へ 那珂川カヤックツーリングを終え、20時に帰宅。 すぐさま大菩薩嶺登山の準備をして中央道に乗った。 1時に初狩パーキングエリアに到着。今夜はここで車中泊し、明朝は8時半に起きだ。

那珂川カヤックツーリング

那珂川カヤックツーリング カヤックショップ主催の那珂川カヤックツーリングに行ってきた。 仕事から帰ってすぐに自宅を出発し、夜中の2時に栃木県の「道の駅はが」に到着。雨が降っていたが、明日は晴れの予報。すぐに就寝する。 車は軽のワンボックスだが…

亀山湖でカヤック

亀山湖へのアクセス 千葉県の亀山湖は、関東のカヤッカーの間では有名だ。 亀山湖は亀山ダムによりできた人造湖で、房総半島のちょうどへそ当たりにある。 千葉方面から館山自動車道を走り、木更津JCTから首都圏中央連絡自動車道に入り木更津東ICを出て一般…

「旅暮らし」がはじまった。紀伊半島の物件を見学。

コミュ障は都会に住むほうがいい 日本縦断の旅をして「住みたい場所」は決まっていたが、事情で住み慣れた関東に移った。

【インディ727】軽キャンパーをレンタルして紀伊半島までドライブした

念願のキャンピングカーをレンタルした 「キャンピングカー暮らし」を、体験するためにキャンピングカーをレンタルした。 借りたのは、軽自動車のキャンピングカー『インディ727』。いわゆる「軽キャンパー」と言われるもの。 今回は、『インディ727』に乗っ…

「キャンピングカー暮らし」を考える

キャンピングカーのある生活 キャンピングカーショーへ行って、色々と考えた。 キャンピングカーを所有したことのある人生。 キャンピングカーを所有しなかった人生。 どちらを選ぶかと問われたら、前者なのは間違いない。

旅をするように暮らしたら、毎日が旅になる。

海外旅行をするように 旅をするのが好きだ。 でも、不満なのは旅が非日常であること。 旅が終われば、元通りの生活が待っている。 それならば、海外旅行をするように生活すればいいのではないかと考えた。

『「何もない部屋」で暮らしたい』を読んだ。

『「何もない部屋」で暮らしたい』ミニマルに暮らす10人の生活デザイン モノから解放されて自由に生きる人たちが「ミニマリスト」だ。 『「何もない部屋」で暮らしたい』には、ミニマルな生活を送る10人が登場する。 簡単に読め、読むと部屋を片付けたくなる…

『必要十分生活』たっく著を読んだ。

『必要十分生活』を読んだ 自分にとって必要なモノは、意外と少ないのかもしれない。 いまぼくは、一部屋に机と椅子、小チェストだけを置いた部屋を作っている。 この部屋にいると、心のなかのモヤモヤが晴れていく。体のなかの悪いものがスーッと出ていく感…

初心者の地図読み登山 奥武蔵【山と渓谷 2015年9月号】

奥武蔵で地図読み登山 山が近づくと、電車からはのどかな風景が広がるのが見えた。 家と家の感覚が広くなり、小高い山や畑が見えて、気持ちが和らいだ。 「このあたりに住むのもいいな」と思いながら、身を乗り出して風景を眺めた。 今日は、奥武蔵にやって…

日帰り登山や旅行は、グレゴリーの『デイ&ハーフ』

背負うのではなく、着るものだ 日帰りのアウトドアでは、グレゴリーの『デイ&ハーフ』を使ってきた。 その昔、街やアウトドアで『デイパック』や『デイ&ハーフ』が流行った頃からの付き合いだから、20年以上になる。

1年分の『BE-PAL(ビーパル)』を読んだ【BE-PAL 2017年】

2017年の『BE-PAL(ビーパル)』を読む ビーパルを読み返したいときのための自分用メモです。 2016年のビーパルはこちら。

モンベルの店頭で「シュラフ(寝袋)」を比較した【ダウンハガー 900 #2】

モンベルのシュラフ(寝袋)を比較 長年モンベルのシュラフ(寝袋)「ダウンハガー #3」を使ってきたが、寒がりなのでもう少し暖かいモデルが欲しかった。 モンベルのお店で店員さんにお願いして、実際にシュラフのなかに潜り込んでテストしてみた。

モンベルの『山歩き講習会〈GPS入門編〉』に参加した

GPSの必要性 数年前に旅した海外のアウトドアフィールドでGPSの必要性を感じた。 海外のフィールドは広く、標識も少ない。 また、シーカヤックで海を旅するときもGPSが必須だ。

冒険っぽくなってしまった登山 青梅丘陵【地図読み登山】

地図読み登山ふたたび 青梅丘陵のメインルートは、多くの人が歩いていた。 都心からアクセスが良く、電車を降りたら目の前が山だ。気軽に森林浴ができるのが人気の理由だろう。登山者はもとより、多くのトレイルランナーやノルディックウォーキングのグルー…

『山岳地形と読図』を読んだ

先日は『地図読み はじめの一歩』という本を読んだ。 その実践で、青梅丘陵へ出かけた。はじめての地図読み登山だった。 そして、今度は『山岳地形と読図』という本を手にした。

青梅丘陵で「地図読み登山」をする【山と渓谷 2016年9月号】

青梅丘陵にやってきた 青梅丘陵という山ですらない山にやってきた(失礼)。 正直、「青梅丘陵に登らない?」と若い娘に誘われても絶対に登りに来なかっただろう(うそかもしれない)。 そんな「丘歩き」のために、いそいそと電車を乗り継ぎ、はるばる奥多摩…

【地図の準備】はじめての『地図読み登山』に備えて

地図読み登山の準備をする 「地図読み」の実践を行うために、山に登ることにした。 前日までに地図を準備する。 これからも、登山のたびにこの準備が必要になるので記録しておく。

『地図読み はじめの一歩』登山初心者でもわかりやすい「読図」の本

『地図読み はじめの一歩』を読んだ 良書とは、読者の行動を促す本だと思う。 読むと実際に行動したくなる。試したくなる。 そういう本は読んで良かったと思うことが多い。 ぼくはアウトドアが趣味だが、現在に至るまで好んで山に登ることはなかった。誰かに…

滞っていた日々が流れ出した

ゲーム三昧の後は、「地図読み」の本を読み、アウトドアのイベントに参加した。 意識してアウトドア中心の生活にしようとしてきた。 すると、滞っていた日々が嘘のように、流れ出した。

1年分の『BE-PAL』を読んだ【BE-PAL 2016年】

1年分の『BE-PAL』を読んだ 雑誌を読むことから、アウトドアを再開することにした。 1か月ほどかけて、『BE-PAL』の1年分に目を通した。

「完璧主義」を手放す

ゲーム三昧のあと、突然動き出した 趣味のアウトドアを中心にした月間の計画を立てて、それに合わせて休日を取った。 いままでは暦に合わせて、これといった理由もなくバイト先に希望休を出していたが、予定を先に組むと毎日が忙しくなった。 基本的にはじめ…

没頭するほど好きなことをやって、毎日幸せになる

毎日幸せになるために 若い頃は、時間が有限であることが全く実感できなかった。 でもいまは、「もう残り時間はそんなにないな」と思うことがある。 なぜなら、体の衰えを感じるから。 ともに生きるパートナーたちが歳をとっていく様子を目にするせいもある…

山に「登らない」理由と「登りたい」理由

山に登らない ぼくはアウトドアが好きだが、山には登らない。 誰かに誘われて年に1回ぐらいは低山に登ることはある。 その度に、山を歩くのは気持ちがいいなとは思う。 でも、次の山に率先して登りたいとは思わない。 ブログを書きながら思い返してみたら、…

「海外アウトドア旅」の行先を決めた

「海外アウトドア旅」の行先を決めた 夏の「海外アウトドア旅」の行先を決定した。

海外アウトドア旅に向けて動き出す

動き出さないといけない 季節の変わり目の強風が薄いサッシをガタガタと揺らしている。 そういえば、駅まで歩く道の梅も咲き出した。 自分の焦りを置いて、季節はどんどん進んでいる。 出発の夏がすぐそこにやってきていた。

人付き合いで「失敗」する日々

以前、カヤックを漕いで、途中でキャンプをしながら数日間の旅をするというツアーに参加したことがあった。 ぼくは、そういう風に長距離を旅することが好きだから、人付き合いは苦手でもいつかは参加したいと思っていた。 それに、旅好きな人たちとなら、話…

「人付き合い」が苦手なまま30年経ってわかったこと

苦手な人付き合い 何をしても楽しめない。 若い頃から、ずっとそうだった。 大好きなキャンプや海外旅行に出かけるとき、普通ならワクワクするような出来事があっても、心から楽しめない。 そんなときぼくが何を考えているかというと、苦手な人付き合いのこ…

アウトドア・インドア雑誌の発売日リスト

チェックしたい雑誌の発売日をリストにした。

「アウトドア仕様」の車が欲しい。車中泊の車に求める設備

アウトドア仕様の車が欲しい 車をアウトドアの前線基地にしたい。 休日の前の晩に車中泊し、翌朝、アウトドアへ出かける。車に戻ったら、今日一日にあったことを反芻しながら就寝し、翌日もアウトドアへ。 車をベースにして、海釣りやテンカラ、カヤックや登…

『ジャパンキャンピングカーショー 2017』に行ってきた

アウトドアの前線基地 キャンピングカーは、アウトドアの前線基地だ。 登山や釣りに行く際、金曜の夜に出発し、現地で前泊できる。あいにく雨が降り出したら、車に閉じこもって本を読んだり、毛ばりを巻いたりすればいい。雨の森を眺めながら、コーヒーを飲…

【私服の制服化 2】アウトドアウェアだけで2か月間過ごす

アウトドア服で「私服の制服化」する 「私服の制服化」をしたことで、持っている服の数は減り、だいぶ身軽になった。 現在持っている私服の数は15着だ。

「カバンひとつで暮らす」を1か月間試した

世界一周旅行で使ったバックパックさえあれば生活できるのか? 1か月間「カバンひとつ(ふたつ)で暮らす」実験をしてみた。

コッヘル(クッカー)で米を炊く【ストームクッカー炊飯編1】

コッヘル(クッカー)で米を炊く この1か月間は、キャンプで使うコッヘル(クッカー)という鍋を使って米を炊いている。 なぜ、わざわざコッヘルで米を炊いているかというと、現在、世界一周旅行をしたときに使ったモノだけで生活する実験をしているからだ。

『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』 四角大輔

『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』を読む 大好きなところに住み、大好きなことをして暮らす。 そんな理想の暮らしを実現しているのが、四角大輔氏だ。 『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』を再読した。

TOEIC200点からの「やり直し英語」を振り返る

海外旅行とコトバ 海外旅行をするなら、現地のコトバを話せたほうがいいと思う。 先の旅行では、コトバが話せないせいで、地元の食堂に入ったり、現地ツアーに参加したり、誰かと出会うという海外ならではの体験ができなかったからだ。 そこで、2年前から英…

カバンひとつで暮らす-世界一周のバックパック

世界一周のバックパック 世界一周の旅では、バックパック2個に入るモノだけで4か月間を過ごした。

ダイソーの手帳が使いやすい

ダイソーの手帳を買った ここ数年は、高橋書店の手帳を使っていたが、昨年からダイソーの手帳に変更した。

【旅仲間募集】オヤジの海外アウトドア旅

あけましておめでとうございます このブログは「旅とシンプルな暮らし、そしてアウトドアのこと」について書いています。 『天幕ほしぞら』を今年もよろしくお願いします。 2017年にやりたいこと はてなブログの「今週のお題」は「2017年にやりたいこと」で…

人生をリセットするために、映画『365日のシンプルライフ』を観た

モノを捨てて人生をリセットする すべてを捨て去り、人生を一度リセットしたいという衝動に駆られることがある。 リセットしたところから何かが始まるような気がするからだ。 まず手をつけるのは部屋にあふれたモノだろう。モノを捨てて身軽になりたい。 そ…

アウトドアジャケットの破れを補修した

アウトドアジャケットの破れを補修 アウトドアで着るジャケットの補修をした。 フードの裏地が破れてしまった。 表地は何ともないのに、こういうところが破けてしまうのはやるせない。

売れない服をオフハウスで断捨離した

オフハウスで断捨離 「私服の制服化」でだいぶ服が少なくなった。 残った服で売れるものは、オークションに出している。 そして、オークションで売れそうもない服をオフハウスで断捨離した。

もうショッピング・モールへは行かない

私服の制服化 この一年は、「私服の制服化」を試してみた。 「私服の制服化」とは、同じ服を制服のように毎日着ること。 ぼくの場合は、「私服=通勤着」にし、毎日ワンパターンの服を着ている。 そうすることで、服の数が減り、毎朝の服選びがシンプルにな…

オークションをはじめる

リビングにオークション用の場所を作る オークションの作業がしやすいように場所作りをした。 作業部屋にもなるリビングには、元々テーブルと椅子、小チェストしかない。大抵のモノは、倉庫部屋と呼んでいる部屋に詰め込んでいる。

「私服の制服化」を1年間試してみた

「私服の制服化」をやってみた 「私服の制服化」とは、同じ服を制服のように毎日着ること。 アップルのスティーブ・ジョブズがいつも黒のタートルネックとジーンズを着ていたのは有名だ。 毎朝行っている服を選ぶ手間を失くし、集中したいことに全力を注ぐこ…

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ブログについて

ブログについて はじめまして、ろくろうといいます。 自分の興味があることを発信し、共感して頂ける方とコミュニケーションを取ってみたいと思いブログをはじめました。 ブログで書きたいことは3つあり、サイドバーにカテゴリー分けしました。

家の中にあるすべてのモノを数えてみた

断捨離とモノの総量 断捨離をする前に、家のなかにあるモノの数を数えた。 具体的な数を知ると、モノを減らすモチベーションになる。 モノの数え方は、片っ端から数えていくだけ。 トイレットペーパーや画鋲のように、まとまって購入したものはひとつとして…

寝袋を布団代わりにして一年間試してみた

1年間寝袋で寝てみた 関東に引っ越してきてからの一年間は寝袋で寝ている。 ミニマリストのように、「モノを最小限にしよう」と考えているわけではない。 休日のアウトドアに行くときだけしか寝袋を使わないのは、その値段を考慮するともったいない気がした…

『人見知りが治るノート』を読んだ

コミュニケーション力を上げる 初めての修学旅行で買ったお土産は、「勇気」という文字が型取られたキーホルダーだった。 あるときは「忍耐」と書かれた御影石の置物、あるときは樫の木の木刀。 はじめての東京旅行では、スイスアーミー(折り畳み式の十徳ナ…